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脊柱管狭窄症

皆さんこんにちは


Y’s body club 安田です


今日は、最近とても多い脊柱管狭窄症についてお話ししたいと思います


脊柱管狭窄症の症状は長い時間続けて歩くことができません

”間欠性跛行”といって歩行と休息を繰り返しながら歩くことです


安静にしているとあまり症状が出ませんが、背中を伸ばして立ったり歩いたりしていると

太ももやひざから下が痺れや痛みが出現します


進行すると下肢の筋力が落ちたりします

尿もれ等の障害もよく聞きます


原因としては加齢や労働、背骨の病的な影響で椎間板が変形し、背骨等から突出した骨などにより神経が圧迫されます


年をとると背骨や椎間板が変形したり、背骨を囲む靭帯が分厚くなったりで神経が通る脊柱管が狭くなり神経が圧迫され、血流低下を起こし脊柱管狭窄症の症状が出現します


筋肉を付けることも大事ですし、姿勢を正すことも大事ですが、

一生懸命筋肉トレーニングをしても治らない人、姿勢を意識しても治らない人が沢山います


それでは何が大事かと言いますと、まずはその症状になった理由や今までのくせをしっかり見抜くことです


脊柱管狭窄症は怪我ではありません

今まで使ってきた、体の答えです


したがって、皆さん患った理由は違うということです


しかし、私が見てきた中で脊柱管狭窄症の方が苦手な動きがあります


それは、骨盤・肋骨を回旋させる動きです


そして、その動きが出てきた方々は結構症状が落ち着いてきました

尚且つ、皆さん口を揃えて言う事が「今までやらない動きだね」と言います


それではどのような動きかご紹介します


① 座った状態で、前習いをします

       ↓

② その状態から、片方ずつより指先を遠くに伸ばして行きます


これを交互に繰り返します

この時のポイントが、前に伸ばした手の逆側の骨盤が後ろに引いてくるまで手を伸ばします


必ずやりづらい側があるはずですが、左右均等に同じ回数やってみてください



10回×3セット


たったこれだけですが、しっかりやると意外と疲れます


もちろん、人それぞれ合う合わないがありますが一度試してみてはいかがですか?



最後に、またご質問等ありましたらお気軽にご連絡ください


Y’s body club 安田




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